2026年7月24日週の投資成績:不安定な相場

2026年7月24日までの投資成績です(2014年1月から)。

  • 先週比 0.56%
  • 年初比 11.96%

イラン戦争再開、サウジアラビアとイエメンのフーシ派による紛争も激しくなり紅海も航行困難。原油価格も上昇。トランプ関税問題も再燃の雰囲気。その割には相場が崩れないけど、インフレが酷くなることの先取りかも。

AI・半導体相場は終わったと思えば復活し、週末は誰も怖いから売り込まれる感じ。それ以外のセクターにお金が流れているのかと言えば、そんな気もするし、そうでない気もするし、全体的に難易度高め。

週初めに太陽誘電のデイトレでやらかして損失を出したり、体調を崩して完全放置になったりしたものの、微妙にYH更新しました。

今週の売買

  • 売却:メタルアート(一部)
  • 購入:IDOM、ニチリン、ソフトウェアサービス

メタルアート(5644)

さらに少し売却。これによって1年半ほど守ってきた保有金額トップの座から陥落。代わりにトップになったのは愛知電機(6623)だけど、以前に比べて上位銘柄に資金集中させてないので、トップと30位で金額は倍半分も差がありません。メタルアートはTOB価格を割る時間が増えてきたので、このまま成立するかも。

IDOM(7599)

株主優待銘柄として500株保有から1000株に買い増し。ただ今年の2月持ってなかったから、8月分はもらえるけど来年2月はもらえない。

ニチリン(5184)

クオカードからデジタルギフトへの優待内容変更が発表されたため、株主優待銘柄として再購入。3年修行達成しても利回り的には低いけど、高配当銘柄なので許容できる。メタルアート売却で自動車関連比率が下がったので、優待がある激安自動車部品銘柄はさらに追加していくかも。

ソフトウェア・サービス(3733)

ナンピン買い増し。主要31銘柄の中で唯一の含み損銘柄だけど一番割安だと思う。異次元・バーゲン価格。ただそうなるだけの理由があって、それが解消されない限り本格的な上昇が見込めないバリュートラップ銘柄。

【銘柄分析】ソフトウェア・サービス(3733):鉄壁の財務と「創業者の壁」がもたらす歪み
今回はGeminiにソフトウェア・サービス(3733)についてまとめてもらった内容をベースにしてます。保有銘柄のポジショントークと思ってください。ファクトチェックも適当なので微妙な間違いはあるかも。SaaSの死が時々蒸し返されるので、連動し...

動きがあるまで1年か3年か10年か全く予想ができないけど、31分の1銘柄として気長に持つ分には問題ない。ここから下げても9000円までだと思う。株主総会は新大阪駅の近くなので1回行ってみようかな。

 

来週で7月終わり。とりあえず風邪を治したい。

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