2026年2月20日週の投資成績:トランプ関税どうなる???

2026年2月20日までの投資成績です(2014年1月から)。

  • 先週比 0.99%
  • 年初比 6.24%

安定してるのか不安定なのかよくわからん相場が続いてます。「SaaSの死」から始まった情報通信セクターの暴落は週末にかけて収まってきたのかな?今週も金曜日に大きく下げるのかと悲観していたら、最後の方で愛知電機(6623)が急騰して軽い下落で済みました。少し減らしてドングリの背比べとはいえ3,4番目あたりの保有額。愛知電機9000円でPBR1倍なんて、買い始めたころからしたら異次元の領域。トリプルバガー到達。

自民党の圧勝後、さっそく高市首相があれこれ指示を飛ばしている模様。少し気になってるのが食料品の消費税0%2年間に対する検討を強く押し出したところ。高市さんの悲願でもあるかもしれないけど、財源問題だけでなく2年限定で8⇒0⇒8なんてのは、買い控え、買い溜め、システム改修、値札替えなどで誰も得しない気がする。どの辺に落とし込むのだろう?

今週の売買

  • 売却:なし
  • 購入:富士フイルムHD(買い増し)、全国保証(買い増し)

富士フイルムHD(4901)

どこまで下げるんでしょう?下げている理由がイマイチわからない。他より保有額が少ないので少し買い増し。海外投資家の買いで大型株中心に上げている相場なのに、保有する数少ない大型株の一つが全く上がらない。

全国保証(7164)

ここも他より保有額が少ないので買い増し。今年の3月がラスト優待になるので、その後で下がるかもしれないし、それほど成長性があるわけでもなく安定配当が取り柄の銘柄でいっそのこと売ろうかとも思ったけど、金融業セクターは保有が少ないので継続保有で。

 

アメリカの連邦最高裁がトランプ関税を違法と判断しました。大統領の権限は強いとはいえ、さすがに議会を無視しすぎなので判断自体は妥当かな。織り込み済みなのか市場の反のは今のところ小動き。これを受けて別の法律を根拠にして全世界へ10%追加関税を発表。そして今まで徴収した関税が還付されるのかどうかなど、引き続きトランプ禍は終息が見通せません。

何が起きるかわからないので、今まで通りどっちに転んでもそれなりにどうにかなるようにバランスを取っていくだけです。

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