2026年3月13日週の投資成績:イラン戦争泥沼化か?

2026年3月13日までの投資成績です(2014年1月から)。

  • 先週比 -2.46%
  • 年初比 2.50%

日経平均の今週終値は53819.61円だけど、月曜日は一時52000円割れまで急落。原油備蓄放出ニュースなどで原油高が一旦落ち着き株価も55000円台まで戻したものの、週末にかけて再び原油先物も上げていて株価下落の流れは止まらず。

イスラエルは世界経済がどうなろうと関係なしに暴走中。トランプ大統領の言葉は相変わらず全くあてにならない。イランも一方的にやられる中、破れかぶれの反撃。周辺国の原油施設や、ホルムズ海峡のタンカーに少し当ててしまえば世界中が混乱するので、散発的な攻撃でも効果絶大。

原油高はガソリンだけではなくてあらゆるものの値段を上げてしまう。さらに円安も進んでいるのでインフレが再加速しそう。

上手な人だったり大型株がメインだったら一旦売って様子見。落ち着いたところで再購入もありだろうけど、中小型バリューメインでそんなことできないので基本は放置。

今週の売買

  • 売却:コーエーテクモHD(優待銘柄)
  • 購入:なし

コーエーテクモHD(3635)

先週買ったばかりだったんだけど、ぽこあポケモンが販売好調ということで株価上昇。ソフト1,2本買えるだけの利益は出たので売却。優待権利は無いなら無いで困らないし。

 

イラン戦争は、どこに終わりがあるのか全然わからない。先週と同じか、より状況は悪化しているように思えるので余力投入はまだしません。給与収入があれば追加投資で買い下がってもいいけど、生活費分は投資額を減らしていく必要があるので、下落リスクが大きい間は無理して買わない。

ただ長期的にはインフレ加速で株高になると思うので、現在保有中の銘柄は基本そのままキープ。下落度合いによってはバランス調整の売買を実施。紛争が終わったころには株価は底値から上がっていて買い増し機会を逃すかもしれないけど、そうなったらそうなったで仕方ない。

コメント