2026年4月3日までの投資成績です(2014年1月から)。

- 先週比 0.04%
- 年初比 1.99%
終わってみれば2週連続でほぼ変わらずという結果に。ただ3月末騰落率で出したように、途中ではマイ転してました。トランプ大統領の演説は国内向けということもあってか新材料は何もなし。単なる継続宣言。ただ気になるのは、株価は一旦大きく下げたものの、それ以前に上がってたのが下げたくらいで、その後は比較的堅調な推移で週末を迎えたこと。結果、2週連続での小数点以下第2位での変動という表面的な凪の状態。妙に気持ち悪い感覚。
今週の売買
- 売却:なし
- 購入:岡谷鋼機(株主優待銘柄)
岡谷鋼機(7485:名証)
決算はボチボチで今期予想は若干の減収・減益だったものの、後出し増配と今期配当の増配予想、株式分割と株主優待条件維持による実質優待拡充を発表。配当性向は相変わらずの激渋ではあるものの、変化の芽が土の中から出てきそうな気がする、妄想でないと信じたいという感じ。購入の決め手は実績BPS 25791.46円で、PBR 0.35倍。さすがにここからの下落余地は赤字にでもならない限りないでしょう。
そうはいっても名証から動かないバリュートラップ銘柄なのは変わらないと思う。100株は優待取得を考えると中途半端なので、下げれば8月の米をもらうために買い増し。上げれば半分売却して2月の米だけにするかも。
原油先物が111ドルと再び高騰しているけど、不思議なほど金曜日の株価は無反応。ガソリン補助も景気減速を気にするのはわかるけど、安定供給の見通しが読めない中で補助しすぎな気はする。170円程度へっていうけど、近くのスタンドなんて150円台半ばなので、抑制する気にならないほど安い。プラ製品とか電気・ガス代など全てが影響を受ける中でガソリンに限定した補助ってのも不公平感が出る。危機感先延ばしで夏ごろに他の値上げと合わせて一気にマイナス材料が噴き出しそうな不安しかない。ということで、紛争が落ち着くまでは銘柄間のバランス調整ぐらいで様子見方針に変更なし。

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