2026年10月30日までの投資成績です(2014年1月から)。

- 先週比 -0.50%
- 年初比 14.68%
日経平均が堅調な中、保有銘柄は続落でした。先週末に始まったGMOインターネットの情報漏洩からのハッカーによる脅迫で、親会社のGMOインターネットG(9449)も急落。騒動一段落で株価は落ち着いたとはいえ戻りは鈍い。ただGMOインターネットと同じくらい落ちてるのは過剰反応と思うけど。ちなみに今使っているレンタルサーバー『ConoHa』もGMOインターネット傘下の会社。
滋賀銀行(8366)の池田泉州ホールディングスとの経営統合が発表されました。今週の銀行株下落と比較しても下げ過ぎなので、今のところポジティブな反応はない感じ。株式交換になるので、交換比率がどうなるか次第。
キオクシア(285A)は信用買いで持ち越し。週半ばは2週間前の大損切りを全て取返し、おつりが出るくらい上げてたけど、金曜下落と、決算を受けての週明け下落で再び大損切りになるかも。雀の涙配当より自社株買いおかわりが欲しかった。延々と売ってくる東芝と高値掴み個人信用買いが力尽きての投げによって阿鼻叫喚の可能性も。
今週の売買
- 売却:ニチリン(株主優待銘柄)、チェンジHD(株主優待銘柄)
- 購入:IDホールディングス(買い増し)
ニチリン(5184)、チェンジHD(3962)
この2つも今年になって買ったデジギフ株主優待銘柄。この売却でデジギフ優待銘柄はなくなりました。優待銘柄は28銘柄まで減少。
IDホールディングス(4709)
場中発表の中間決算で急落したので少し買い増し。減収・減益で見た目はイマイチだけど、今回は特損もあったので見た目ほど悪くないと思う。
週明けから3月決算銘柄の中間決算発表が本格化してきます。現金余力が7.6%まで上がっているので、決算で不当に暴落する銘柄があれば買い増すつもり。いよいよアメリカ中間選挙も実施されて、週明け相場も不安定な状態が続きそう。『ゴジラ』公開と『ゼルダの伝説 時のオカリナ』発売があるので、相場から離れているかもしれません。
パフォーマンスランキング
2026年 10月末
- 年初比 14.68%
2ヵ月連続下落。アドバンテストの信用売りなど、短期信用トレードの月間利益額は過去最高だったものの、金額は大きくないので保有現物株下落をキャンセルできず。
中東情勢、ウクライナ・ロシア情勢は相変わらず。アメリカ中間選挙も控える中、不安定な相場が続いてる。AI・半導体関連は決算が良くても悪くても売られる感じ。生成AIを悪用したと思われる情報漏洩も連日発生し、いよいよAI・半導体相場も本格的に崩れるか?
主な売買
10月売り(完全売却)
- IDOM
- PR TIMES
- 明光ネットワークジャパン
- ウイングアーク1st
- ニチリン
- チェンジHD
IDOMショックをきっかけに、今月も株主優待銘柄を整理。今年買った株主優待銘柄はほぼ全滅。
代わりに安定インカムとして、下げ止まらないJ-REITを追加購入。
10月買い(新規)
- なし
半導体関連銘柄の下落でジーエルテクノHDを買い増し(買い戻し)。IDホールディングス買い増し。
パフォーマンスランキング推移
- 1月 28位 1.35%
- 2月 20位 9.61%
- 3月 27位 -0.98%
- 4月 21位 2.81%
- 5月 16位 7.01%
- 6月 14位 7.37%
- 7月 12位 13.13%
- 8月 12位 18.33%
- 9月 11位 17.07%

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