2026年11月6日週の投資成績:アメリカ中間選挙ショック

2026年11月6日までの投資成績です(2014年1月から)。

  • 先週比 -3.60%
  • 年初比 10.55%

トランプ大統領の信任投票ともいえるアメリカ中間選挙で、共和党に対してAI・データセンターに批判的な民主党が圧勝した結果、世界同時株安となってしまいました。他にも不安定要因が色々あったとはいえ、何が一番の要因かと言われると選挙結果。逃げ場は少しだけあったけど、ここまで下げるとは想像できず。そこが投資の難しいところ。

日経平均は-9.25%なので、それと比べれば多少マシな下落率。ただ、信用取引で保有するキオクシアが大マイナスで、信用評価損益も久しぶりにマイナスに沈んでいるので、全て決済するともう少し騰落率が下がります。信用分は決済後に騰落率に反映させてます。

四半期決算発表が続いてます。保有銘柄で大きく動いたのがAREホールディングス(5857)。上方修正・増配・自社株買いで木曜日はストップ高。今日は平均並みに下げたけど。

地主(3252)も上方修正で今日の全面安の中で大幅高。不安定な相場の中でも好決算や高還元を出したところはしっかりと買われている印象。

今週の売買

  • 売却:GMOインターネットグループ(一部)
  • 購入:ジーエルテクノHD、アネスト岩田、みずほリース(すべて買い増し)

GMOインターネットグループ(9449)

不正アクセス問題が出て以降、初めて代表の熊谷氏が記者会見。この会見の反応が最悪。GMOの株主総会を見たことある人なら「まぁあんな人」で終わるけど、初見だと「うーん」ってなるのはわかる。それなのになぜか夜間のPTSで3600円以上まで高騰していたので一部売却。結局、一瞬で元に戻ったし、翌日以降も株価は低迷中。今日の全面安で3000円割ってるけど、買い戻す気にならない。むしろ全部売ればよかった。

ジーエルテクノHD(255A)

一応、半導体関連銘柄認定されているようで、AI・半導体株が大きく下落するのと一緒に今週も続落したので100株追加。通期の上方修正を出したけど株価は無反応。控えめな上方修正だったので、再度の上方修正が期待できる。中間決算は11/12なので、そこで反応する可能性あり。データセンター投資が失速しても半導体不足が急激に解消すると思えず、GLテクノへの影響は限定的と思う。また、分析関連が半分あって、PFAS特需も継続してあるはず。

アネスト岩田(6381)

主要銘柄の中で保有金額が少なかったので買い増し。ニッチトップの100周年企業。配当性向高いけど、還元に積極的で業績も堅調。1600円は割ってほしくない水準。

みずほリース(8425)

ここも保有が少ないというか、株価低迷で減ったというか、とにかく他の主要銘柄並みまでさらに追加。イオンモール熊本の所有がここの関連ということも株価低迷に関係してそうだけど、業績自体は悪くないと思い決算チャレンジ。上方修正・増配で無事に夜間PTSで上昇中。ただ熊本の件は完全にスルー。イオンが処理する問題で影響がないのか、まだ未確定な部分が多くて持ち越しなのか、全くわからない。

 

来週の相場はどうなるんでしょう?アメリカの金曜日がまだ始まってないので何とも言えない。サンデーダウは続落しているけど、サンデーナスは少し戻しているので、このまま落ち着いてほしい。ダウは高値から大して落ちてないので、さらに多少落ちようが日本株が全面安になることは無いはず。

それでは来週もご安全に!

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