2020年7月31日週の投資成績_二番底へズルズルと?

2020年7月31日までの投資成績です(2014年1月から)。

先週の予想通り、新型コロナウイルスの感染拡大が止まりません。経済を回すために自主的な行動自粛だけでどうにかしようというのはさすがに無理がありそうです。経済か自粛かは人によって考え方に差があり何が最善かは難しいですが、どちらにも極端にならないように正しく恐れてもらうようなPRが不十分な気がします。

そうは言っても、新聞もテレビニュースも見ない層に正しく伝えるにはどうすればいいのでしょう?ネットニュースでは自分の目についたものしか見ないので、どうしても偏りが大きい気がします。

  • 先週比 -2.88%
  • 年初比 -7.58%

1日だけ僅かに上昇しましたが、それ以外はズルズルと下落するのみ。特に金曜日はドスンという感じで久しぶりの100万円越えマイナスでした。年初比プラスが遠のいていきます。

雑誌などの株主優待や高配当特集でよく取り上げられる銘柄が大きくやられているので、その辺りを多く持つ個人投資家のやられ度合いが大きそう。

ウイズコロナ銘柄のアスカネット(2438)が冴えません。1,500円割れどころか、1,400円も割ってしまいました。

週明けも不安しかありません。

 

今週の売買

  • 売却:グリーンクロス、愛知電機

どちらも突飛高があったので100株ずつ売っただけです。

 

来週は・・・

3月期決算企業の4-6月決算(1Q)発表が続いています。それに合わせて、今期の業績見通しを未定としていた会社が業績予想を発表しています。

コロナ直撃銘柄や、元々の業績が悪かった会社から惨憺たる数字が連日発表されています。キヤノンの減配は衝撃的だし、JAL、ANA、JR各社などは業績直撃度合いが凄すぎます。

 

保有銘柄はそれなりに乗り越えて来てたのですが、金曜日に主力銘柄のサンセイランディック(3277)が大幅減益を発表しました。ここは営業が停滞しているだけと思っていたのですが、ここまで酷くなるとは・・・。既に株価は下げているし、ここは期ごとの業績バラツキが大きく、去年もこの時期にやらかしてくれたような・・・、それでも月曜日下げるんだろうなぁ。

 

配当維持で配当利回りが8.5%にまでなったと話題のJT(2914)は100株保有しています。200株だと優待金額がアップするので買い増しするか悩んでます。

  • 配当維持
  • 20%減益
  • 配当性向95%以上
  • タバコ値上げ承認

減益とは言え利益の範囲内での配当だし、値上げによって利益が底を打つかもしれないし。

それにしてもタバコってこんなに高くなってたんですね。

コメント

  1. 伏見の光 より:

    週末、また下げましたなー。こういう時は「損してない、儲けが減っただけ」と思うようにしています^^;、「含み損は損でない」と似ているけど、ちょっと違う。
    まあ、どこを基準にどう計算するかによって損益の数字とかは違いますし、長期運用の場合は、目先の動きはさして気にすることもないかとは思います。

    JTは、うーん・・・。
    タバコは30年以上吸ってましたが、禁煙外来へ行ったらそこからはまったく吸わなくなりました。配当性向が高いというのも、ちょっとそこだけだとどうかなとも思います。通信のソフトバンクも6%以上の配当利回りで、とりあえず放置してますが、常に売却候補でもあったりします。

    • すぎじゅん より:

      「損してない、儲けが減っただけ」という気持ちはよくわかります。
      普段ヤフーファイナンスで保有銘柄を見るのですが、実際の購入額ではなく、過去の売買益を引いた購入額にしているので、極端な話、2倍になって半分売れば投資額回収となり、残り分はどんなに株価が下がろうが含み損になりません。

      そこまでになると流石に握力が強まって少々下げても気は楽です。

      JTは値上げもして変な失敗をしない限り利益は出せそうなので、今の株価なら買い増してもいいと思いますが、持っても200株までのつもりです。
      ここに極端な集中投資をしている人とかいますが、怖くてできません。