新型コロナウイルスの感染が再拡大する中、3月決算企業の4-6月期(1Q)決算が続々発表されています。半分くらい悲で、1割ほど喜で、残りがボチボチな感じですか?
ズルズルと下落した今週の騰落率は明日出すとして、キャッシュレス決済の勝ち組である「電算システム(3630:東証1部)」から2020年12月期の株主優待品詳細が発表されたので紹介します。
ちなみに今日の電算システムはストップ安(-700円:-14.43%)でした。コロナショック前よりもかなり上げていたので仕方ないですね。
電算システム:2020年12月期株主優待
優待概要
電算システムと言えば、岐阜本社の会社で、株主優待は岐阜県と愛知県の特産品3,000円相当の中から1つ選択という内容です。
- 権利確定月:12月
- 必要株数:100株
- 株価:4,150円(7/31)
ここの株主優待は、選択肢は多くないですが、どれも欲しくなるような特産品が並んでます。中でも一押しは『明方ハムセット』です。毎年、何品かが入れ替わりますが、明方ハムセットは継続してあります。



このブログに記録が残っている3年分全て明方ハムセットです。
だったら明方ハムさえ選択肢に有れば、他はどうでもいいやんって思われそうですが、違うんです。
次回から2名義なのです。
明方ハム2セットは冷蔵庫的にも困るので、もう1つは別の商品にしようと思っています。
そのため優待商品に注目していました。
2020年12月期優待商品
発表された2020年12月期の株主優待品は6種類。
「電算システムの愛知県(名古屋)のマーケット拡大及び一部ビジネスの全国への拡大のための名古屋支社増床を機に、愛知県特産品を1つ優待商品に加えました。」
と書かれていますが、選択肢としては前回より1つ減っているという謎展開。
注目の商品がこちら
- 明方ハムセット
- 鴻巣果樹園 りんごジュース
- 国産と世界のはちみつ3本セット
- 各務原市 零戦のつばさ&蔵音(お酒)
- 名古屋味あわせ(きしめん&味噌煮込みセット)
- 飛騨コシヒカリ(お米 5kg)
『明方ハムセット』は鉄壁の1番として、3,4,6の3種類は完全に同じではないにしろ似たような商品で継続採用。お酒とお米のブランドが変わってます。
新規採用が2の「りんごジュース」と5の「きしめん&味噌煮込みセット」です。
「山椒加工品詰合せ」、「八丁味噌詰合せ」、「逃げない水素水」が消えました。愛知県を1つ加えたと言いながら、全体として選択肢が1つ減ってます。
きしめん&味噌煮込みは奥さんがあまり好きじゃないので、2のりんごジュースが2品目になりそうです。
詳細は電算システム発表のPDFファイルをどーぞ
その他
株主優待制度の対象は1年以上継続保有が必要なので、残念ながら今から買っても間に合いません。
電算システムは、キャッシュレス決済の勝ち組がどこになろうと関係ない、キャッシュレス決済の王様企業と思ってます。現在の保有分は恩株状態なので、現行の株主優待制度が続く限り永久保有したい銘柄です。
株主総会も2年連続で参加していましたが、今年は新型コロナウイルスのこともあり参加できませんでした。3月末の桜の季節に開催されるので、来年は安心して出かけられるようになっていて欲しいですね。

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