2026年5月1日までの投資成績です(2014年1月から)。

- 先週比 0.28%
- 年初比 2.51%
途中で一回戻したものの、終わってみればほぼほぼ先月から変わらずの1ヶ月。久しぶりに日経平均に勝ったものの全然差が縮まりません。そこはあまり気にせず、今まで通り緩い感じの安定性重視でいきます。
ドル円が160円を超え、片山財務大臣が「断固たる措置を取るタイミングが近づいていると思っております」との発言があった後、数時間で為替介入と見られる円買いが起きました。短時間で155円台までの円高。ゴールデンウィークで取引が薄くなったタイミングを狙うのは、以前にも見たやり方。その後157円台まで戻したものの、昨日も再度155円台まで一気に進む介入っぽい動き。
今のお金じゃぶじゃぶの世の中で、多少介入したところでどれだけの効果が有るんだろうという気がする。GW中は円安になろうとすると追加介入で155円程度まで円高にするかもしれんけど、その時はドル買いをしておくつもり。160円は円安過ぎると思うけど、介入以外で円高に持っていこうという政策が無いどころか、むしろ円安になるような政策をしているので円安・インフレ傾向はすぐに変わらないでしょう。
今週の売買
- 売却:村田製作所(一部)、愛知電機(一部)
- 購入:愛知電機(買い戻し)、遠藤照明(買い増し)
村田製作所(6981)
決算後に5000円を超えてきたのは想定外。さらに少し売却。今期予想が村田にしては強気な印象。増配とそこそこの規模の自社株買い発表はプラス評価。情報流出の件で問い合わせをしたら、ゴメンナサイという感じの返答が返ってきた。
愛知電機(6623)
決算前に上げてたので8500円で100株売却して、決算後に下げたので7500円で再購入。+562,400円の利確なので税金払ったらお金マイナスだけど、損するわけじゃないので仕方ない。
遠藤照明(6932)
決算翌日に大幅安。決算前に多少上げてたとはいえ、爆下げするほどの内容に思えなかったので少し買い増し、というか少し前に売った分を買い戻し。既にほどほどの金額を持ってるのでここで打ち止めかな。
他の保有銘柄ではIDホールディングス(4709)が決算後に上昇。SaaSの死以降、情報通信銘柄の下落で大きく下げていたところに普通の決算と増配+少しの自社株買い発表。今期配当予想が5%を超えたのでさすが急騰した。
下げ過ぎ情報通信系で株主還元に熱心なところはねらい目かもしれません。
来週はGWのため木金の2日間で、主要な保有銘柄の決算発表は、TANAKEN、地主、日本カーボン、全国保証が金曜日。

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