2026年2月27日週の投資成績:2026年2月末騰落率

2026年2月27日までの投資成績です(2014年1月から)。

  • 先週比 3.18%
  • 年初比 9.61%

2月末でこれだけ上げているのに日経平均やTOPIXと比べると全然という凄い展開。日経平均は59000円前後まで上昇。日経先物は瞬間だけど60000円到達。マネックス証券で当たった日経225 50,000円Tシャツ、着用シーズンに入る前に6万円いくかも。ただアメリカとイランの間が不穏な雰囲気なので週末の先物は下げてます。

SaaSの死で直接生成AIの影響を受けそうなところは知らんけど、保有する情報通信系は底打ちした感じ。それに関連して今週は保有銘柄を1銘柄削減。

今週の売買

  • 売却:ソフトクリエイトHD(完全売却)
  • 購入:IDホールディングス(買い増し)、GMOインターネットグループ(買い増し)、TAKARA & COMPANY(買い増し)

ソフトクリエイトHD(3371)

情報通信系が総崩れの中、セクター別で最大比率で保有銘柄数も多いので1銘柄減らそうと模索。IDホールディングスとどちらかにしようとGeminiにも相談した結果、ストック性の高さでIDホールディングスを残す方を選択。買い始めたのが最近で含み益が無い、思い入れも無いというのも理由。

IDホールディングス(4709)

ソフトクリエイトHDを完全売却した一部資金で追加購入。増配発表もあり配当利回りが4%を超えてた。保有銘柄の中では生成AIの影響を受けやすいとされたけど、配当クッションでこれ以上の下落は限定的と思う。

GMOインターネットグループ(9449)

月初3900円台だったものが、決算後に売られて最安値2700円台まで暴落。インターネット関連で幅広くやってるので生成AIの影響は大きくて、SaaSの死と無関係ではないのかもしれないけど、ネットインフラ的な会社も多く、なぜここまで下げたのか理解不能。NECや富士通の暴落と近いかも。熊谷さんが毎日のように生成AIについて発信しているように、生成AI活用に積極的なグループで、効率化などによるプラスの影響が上回ると思う。何でもかんでも投資する懸念はあるけど。少なくとも上場子会社の保有株評価額より明らかに安いというのは下げ過ぎ。ソフトクリエイトHDの売却資金で少し買い増し。

TAKARA & COMPANY(7921)

ソフトクリエイトHD売却資金で情報通信系ばかり買ってたら情報通信系比率が下がらないので、他の業種からTAKARA & COMPANYを買い増し。ここも生成AI連想で下げてたと思うのと、他の保有銘柄と比べて保有金額が少なかったから。

 

株主優待銘柄を除く保有銘柄が、32銘柄に減りました。できればもう少し減らしたい。

任天堂の政策株最大3300億円売却ニュースのように、政策株縮減のニュースが連日のように出てます。株主が変わるだけで企業価値的には変化が無いとはいえ、売られる方は需給が緩む連想から下落し、売る方は特別利益連想で上昇することが多い。保有銘柄だと、トヨタ株売却で百五銀行が上昇、任天堂株連想で滋賀銀行が上昇。ジーエルテクノHDは売り出し発表で昨夜のPTSで暴落。企業価値とは無関係の暴落なので、株価次第で買い増しもあり。

来週はイラン情勢で動きがあると荒れるかも。生成AI関連だと、アメリカで「AIリストラ」ともいえる人員削減の話題が増えてます。日本も同様だろうけど、アメリカほど簡単に解雇できないので社内でリスキリングして配置転換となることに。そこまで進んでいる会社は良い方で、現状はまだまだ。人を減らされるので生成AI活用が進まないなんてなってたら最悪。

パフォーマンスランキング

主な売買

月売り(完全売却)

  • MCJ(MBO関連)
  • ソフトクリエイトHD(撤退)

他は、メタルアートを一部売却。買いは、富士フイルムHD、全国保証、IDホールディングス、GMOインターネットグループ、TAKARA & COMPANYの保有銘柄買い増しのみ。全体では売り越し。

2026年のスタートは28位ということで真ん中よりやや下。これでも2025年よりは上スタート。2月も指数負けしてるのでダメだろうな。

パフォーマンスランキング推移

  • 1月 28位 1.35%
Value Investment since 2004 パフォーマンスランキング
長期に配当収入増加と資産形成を目論む立川一の投資日記。

 

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