2019年のユニバーサル園芸社の株主総会に行ってきました。
一言で表すと・・・『暑かった』
社長が熱気に溢れていたとか、質疑応答が白熱したとかの「熱かった」では無いです。
会場は大阪府茨木市の山の中、ユニバーサル園芸社の本社です。奥に見えるのはいちご園。welcomeが草と柵に隠れてしまっています。
2019年 ユニバーサル園芸社 株主総会
総会概要
- 日時:2019年9月26日(木)
- 場所:ユニバーサル園芸社 大阪本社
4年目の出席ですが、初めて電車(JR)と阪急バスで行きました。乗ってるだけでいいから楽かなぁと思ったのですが、慣れない電車に疲れました。ほとんど座れたにもかかわらず。
会場に着くと受付があり、すぐにお土産がもらえます。お土産もらって帰ることもできますが・・・山の中なので。
総会終了後、例年はお店をブラブラしてたのですが、今年は予定を入れていたので速攻で大阪モノレールの彩都西駅まで送迎してもらいました。彩都西駅までの送迎は何時になってもしてもらえます。
癒しの本社
バス停から株主総会会場までの間に本社オフィスがあるのですが、まずその壁面に目が留まりました。
壁が花だらけ。
別角度からもう1枚。
壁面が見えないほどにハンギングバスケットが吊るされています。
寄った写真も1枚。
こういう雰囲気が味わえるのがこの場所で開催する良いところですね。園芸屋さんだから。
壁に花の無い2018年の様子はこちら。

総会の様子
総会会場に到着です。総会場所は例年通りのハウス?テント下?
絶好の総会日和です・・・って運動会じゃあるまいし、総会会場から晴天が見えるってどうよ?
しかも暑いんです。下手したら外にいるより暑い。座る場所をミスってしまったので全然日陰になりません。日焼けが気になる方は日焼け止め必須ですよ・・・って、総会のコメントとしてオカシイ。
開口一番、社長さんが暑いことを謝っておられました。
質疑応答
業績が悪いわけでもないので、総会自体はスムーズに進行するのですが、今年は社長からの説明が減って副社長からとかの説明が増えたような気がします。社長の熱気が例年よりも抑え気味なのが気になりました。暑い会場をさらに暑くしないためでしょうか?
質疑応答は例年通り、些細な事でも何でもいいからしてくださいという感じでしたが、今年は全体的に質問内容がショボかったです。とにかく暑くて早く終わりたかったんですよ。結局1時間弱で総会終了となりました。
質問は全部で7件ありましたが、そのうち何件か書きます。適当にメモして適当に書いているので、ちょっとニュアンス違いとかあるかもしれませんがご容赦を。
・配当性向低いよね、株価も最近低い、自社株買いとかしないのか?
「配当性向は20%以下で確かに低いがM&Aもあるので押さえている。株価は頑張る。自社株買いは浮動株が少なくて流動性が悪いので現時点では難しい。」
100株株主なら株主優待も含めて高リターンだと社長が言ってましたが・・・それって少数株主優遇で不公平では?今は自分が少数株主なので大人しくしてますが。
・グリーン事業のエリア3つの内訳は?
「大阪、名古屋、東京の3エリアだが、ザックリと大阪+名古屋で4、東京が6。ただ名古屋は4のうち0.8程度。今後は東京の比率がさらに増えていくと思う。」
国内もジワジワとエリア拡大が可能ということですね。
・海外事業は今年トントンにするんじゃなかったの?何がダメなの?
「確かに苦戦中、今期こそ。アメリカは4拠点のうち1つがダメ。ただ今のところ順調。シンガポールも今のところ苦戦中。アジアにどうしても進出したかったという焦りもあった。アメリカ同様に言葉や習慣の違いが大きい。国内の黒字で補えているので将来のために勉強中と思って頑張る。
古くから出ている上海は黒字。
海外は現在20くらいだが、将来的には50くらいにしたい。」
少し時間はかかってますが、それに耐えるだけの国内業績があり、今後に期待です。
他の質問は割愛します。東証の上場区分見直しが少し前からニュースになってますが、どんな条件になっても基準を満たせそうにないためか、東証1部という言葉は一回も出てきませんでしたね。
とにかく暑くて早く終わって欲しかった。
株価は安いと言われるけど、個人的には妥当な水準だと思います。
総会土産についてこちら

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