2019年3月26日(火)に開催された、電算システム「第52期 定時株主総会」に行ってきました。
2時間もかけて岐阜まで行ったので、岐阜駅周辺でぶらぶらした場所を紹介します。
総会の様子はこちら

岐阜駅周辺を散策
やすらぎの里
岐阜駅北口、バスロータリーの中に『やすらぎの里』という緑地があります。今年は、そこに植えてある桜などが良い感じで咲いていたので紹介します。
小川も流れていて綺麗です。
場所はバスロータリーのど真ん中。2Fのデッキからしか降りられません。掃除してたおじさんに、ここからはバス乗れないよーと声を掛けられました。
この桜は「淡墨桜」というようです。淡墨公園(岐阜県本巣市)にある樹齢1500年以上の「根尾谷淡墨桜」の種子から育てられた桜とのこと。
「中将姫誓願桜(チュウジョウヒメセイガンザクラ)」は、願成寺境内(岐阜市)にある「中将姫誓願桜」を接木して育てられた桜。
とにかく花弁が多いです。写真にしちゃうと綺麗に見えませんが、実物はモコモコです。
「コブシ」も満開でした。
ベンチがあって花がきれいなのに訪れる人が少なくてもったいない感じです。ロータリーの中というのもあるでしょうが。
花以外にも、一時停車中の信長バスを間近で見られます。
岐阜シティ・タワー43
株主総会会場のすぐ隣に建つ43階建ての高層ビルです。
このビルの最上階(43階)に展望室があるのですが、なんと『無料』です。専用エレベーターで一気に登れます。しかもガラス張りなので外が丸見え。高いところが苦手な人は超怖い感じ。
岐阜市内どころか、名古屋のビル群から伊吹山まで見えます。
写真は、金華山と岐阜城の方角です。写真だとわかりにくいですが、肉眼だと岐阜城がわかります。すぐ近くに見えるのは「岐阜スカイウイング37」という37階建てのビル。
..・ヾ(。>д<)シ こえぇぇぇ、とても住みたいと思えない。
岐阜バス
岐阜バスの一部に、織田信長のイラストが描かれた信長バスがあります。「岐阜市内ループ線」で使われていて、全部で9台あるようです。
これが非常にカッコいい。左右、後ろに違う絵が描かれているようです。しかも、内装も信長仕様なので、実際に乗っても楽しめます。
柳バス(濃姫バス)というのも見ました。こちらは岐阜駅周辺と柳ヶ瀬を循環しているようです。
清流ライナーという連結された超長いバス(連節バス)もあります。日本でも数カ所でしか運行していないタイプです。東海地方ではここだけ。
道路環境が良くて、需要が多くないと導入できないので超珍しい。
FC岐阜のラッピングバスもあるようで、なかなか楽しめます。

清水緑地
駅の南側にある『清水緑地』は、昨年の総会日(2018年3月27日)の時は桜が満開でしたが、今年はチラホラまでもいかない感じでした。今年の方が暖かいイメージがあったのですが、3月に入ってから意外と寒かったですかね?
その分、北口の『やすらぎの里』が見頃だったようです。
去年はこんなに咲いてました。今年は見るからに咲いてないので行きませんでした。

昨年は車、今年は電車で行きましたが、どっちにしても遠い。とはいえ、参加できる株主総会は少ないので2020年も天気が良かったら行くと思います。
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