2023年11月末騰落率

パフォーマンスランキング用の年初比騰落率です。
2023年11月末
  • 年初比 31.74%

3月決算銘柄の中間決算が発表され荒い値動きになる銘柄がいくつかありました。主力銘柄の村上開明堂(7292)を中間決算発表前に信用買いで積み増し。決算発表後の上方修正・増配で大きく上げたところで信用買い分を利確。そこそこの利益となりました。

TOBでの上場廃止や株主優待の新設・廃止など、PBR1倍問題や上場基準に絡んだ動きも多いので、引き続き関係しそうな銘柄は狙い目な感じです。

保有銘柄では、シミックHDがTOB対象になったので市場売却しました。

現物保有分はイボキン(5699)が主力銘柄陥落。新規購入はウェルネット(2428)進和(7607)、売却がテクノクオーツ(5217)、一部売却が田中建設工業(1450)、他は主力銘柄やオーケーエム(6229)をチビチビと買い増し。トータルで25万円ほど買い越し。

今年もあと1ヶ月。このままゴールできるのか。相変わらず心配の種は色々あり、不安定な相場になることも多いけど、当面こんな感じが続くんでしょうね。

パフォーマンスランキング推移

  • 10月 12位 21.23%
  • 9月 13位 24.99%
  • 8月 18位 20.76%
  • 7月 17位 19.50%
  • 6月 23位 16.31%
  • 5月 16位 10.30%
  • 4月 17位 9.59%
  • 3月 7位 8.46%
  • 2月 17位 5.96%
  • 1月 40位 1.52%
Value Investment since 2004 パフォーマンスランキング
長期に配当収入増加と資産形成を目論む立川一の投資日記。

コメント

  1. 伏見の光 より:

    30%超えてきましたか。すばらしいですね。
    バリューが勝つには時間がかかるし、面白くない時も長い。
    が、ここにきて一気に成果、リターンにつながっている感じがします。

    • すぎじゅん より:

      ありがとうございます。
      今月は村上開明堂の信用買い分のおかげです。
      今年は10月に少し下げた以外はずっとプラスで、そのあたりの安定性はバリューのPBR1倍問題効果のような気がします。
      あと騰落率には影響ないけど配当が増えてますね。

      ただ村上開明堂はPBR1倍問題はまだゼロ回答なので期末にかけてもう一段上を期待したいです。