2024年5月24日までの投資成績です(2014年1月から)。
- 先週比 0.08%
- 年初比 14.99%
エヌビディアの決算が注目されて日経平均は半導体関連株を中心に大きく上げ下げしたりしてましたが、半導体ほとんど関係ないので毎日小動きでした。瞬間的にYHもあったけど、今週も維持できず。
決算発表による大荒れが落ち着きました。ただ現時点で東証要請の「資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応」を無視している企業は、株主総会に合わせて出してくる可能性もありそうです。
保有銘柄を見ても、村上開明堂、メタルアート、ムロコーポの万年割安自動車部品系が未対応なので、上振れ一波乱を期待してます。
対応状況はこちらで確認できます。

今週の売買
- 売却:ノーリツ鋼機(一部)
- 購入:電算システムHD、オカダアイヨン(買い増し)
ノーリツ鋼機(7744)
今週も引き続き一部売却。PBR的には0.7倍でまだ割安だけど、PER、ROE、配当利回りで見るとフェアバリューなところにいると思うので減らしました。
電算システムHD(4072)
2500円前後は買いだと思ってるので買い増し。HD化してから株価が低迷している印象。業績に問題は無いと思ってるので、下げるようならさらに買い増しもあり。

オカダアイヨン(6294)
先週からさらに下げたので100株買い増し。そろそろ反発してもいい水準だと思うけど。平均買値は1600円台、多少下げても気にせず長期保有方針。
株価上昇の期待値が低くなった銘柄から期待値が高い銘柄に資金を移動するイメージで売買してます。ただこれをやりすぎると投資成績は安定するけど爆発力は無くなります。人気が出だすと理解不能な割高水準まで上がっていくこともあるので、それもほどほどに取りつつってのが難しい。
ソフトウェア・サービス(3733)
金曜日の昼前から急騰して終値も15040円と15000円を超えました。
急騰しだした時点で何もニュースがなかったのですが、終わった後に中間期の上方修正が発表されました。4月の月次がまだ出てなくて、それと同日の発表なので予想してたって可能性もあるけど不自然な値動き。
ここは数年前に10000円くらいで買ってて、その後の6000円も耐えて継続保有してます。やれやれで売ってしまいそうになる銘柄。今から思うと6000円で買い増ししとけばよかったという感じだけど、その時はとてもそんな気にはなれなかった。含み損での買い増しは難しいので、そうならないように最初の買値は大事。
100株しか持ってなくて一部売却もできないのでこのまま放置します。
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