2026年4月24日週の投資成績:日経平均最高値も歪な相場

2026年4月24日までの投資成績です(2014年1月から)。

  • 先週比 -2.45%
  • 年初比 2.33%

日経平均がザラ場で初の60000円達成、週末の終値は過去最高値の59716.18円。一方で年初来安値になっている銘柄も多く、保有株も先週比でマイナスになりました。指数寄与度の大きい一部半導体関連銘柄だけが活況で、他の銘柄は見向きもされない2極化相場になっています。

保有銘柄で大きく上げているのは、やっと半導体銘柄認定をしてもらえたっぽいジーエルテクノHD(255A)と、半導体にしろデータセンター関連にしろそれほど関係ないだろの村田製作所(6981)くらい。他の銘柄はホントにキツイ。

今週の売買

  • 売却:ジーエルテクノHD(一部)
  • 購入:みずほリース、TAKARA & COMPANY、IDホールディングス、明豊ファシリティワークス(ここまで買い増し)、チェンジHD(株主優待銘柄-新規)

ジーエルテクノHD(255A)

今週の2極化相場の中、保有銘柄で大きく上げた数少ない銘柄の一つですが、5000円越えで平均買値から2倍ほどになったので一部売却。指標的にはこれくらいの評価でも割高感は無いけど、過去水準を知っていると違和感ありすぎ。こういうモメンタムに付いていくのは苦手。

みずほリース(8425)TAKARA & COMPANY(7921)IDホールディングス(4709)明豊ファシリティワークス(1717)

保有金額が少ない4銘柄を買い増しして底上げ。TAKARAとかIDはイメージで売られ過ぎている気がする。

チェンジHD(3962)

こんな優待が継続できるの知らんけど、指標的な割高感も無い水準まで下がってきたので乗ってみました。決算は3月期だけど、優待は6月、12月なのでまだ間に合います。ただ持続性はホントに疑問なので自己責任でどーぞ。300株で27万。

 

全体としては若干の買い越し。

イラン紛争は大きな戦闘は治まっているもののホルムズ海峡の封鎖をめぐって微妙な状況が継続中。そもそも終結したところで供給がすぐに回復するわけもなく、混乱による業績への影響も明らかになってきて実体経済での相場になる。それを見越して大半の銘柄は下落している気がする。一方で楽観的な雰囲気もあってお金もじゃぶじゃぶなので、テーマ性のあるごく一部の銘柄が買われ、それらの日経平均寄与度が大きいから違和感ありまくりの2極化相場。何なら日経平均60000円を見てみたいよねって感じで寄与度が大きい銘柄を買ってるのではとさえ思ってしまう。

来週から3月決算銘柄の本決算発表が始まります。2月決算銘柄よりもイラン戦争の影響を評価する時間があったので、今期予想をどのように出してくるかに注目。その結果、あちゃーってなって売られる銘柄も出そうだけど、短期的な想定にバタバタすることなく、安すぎ水準まで下がるようなら買っていきたい。

とはいえ、時間かけて考えてもしょうがないかなという気もするので、メインシナリオは適当に放置です。

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