サーキットブレーカー3度目:そろそろ珍しさが無くなってきた

日本時間で昨日の夜中?、NYダウで3度目のサーキットブレーカー発動となったようです。これだけ連発しているともう珍しくもなくなってきましたね。慣れとは恐ろしいものです。

とはいえ、あと3ドルで3000ドルという下げ幅はなかなかのものです。

一応、記念にパチリ。

それを受けて、朝の日経先物などの様子がこちら。

16500円割れとなってました。

そんな感じだったので、今日の相場はどれだけ大崩れするのだろうと思いながら、主力銘柄に対して最終買値よりもさらに1段下の指値を出してみます。

ところが・・・朝に一旦16500円割れまで下げたものの、そこから一気に17500円まで上昇、その後は17000円近辺まで下落して横横となり、意外と下げませんでした。指値なんて1個も刺さらず。

主力銘柄だけで言えば、+2.74%とそこそこ上げてます。

全く訳が分からない値動きです。

 

昨日、四季報春号が発売になってます。

私は四季報はほとんど買わずにネット証券で見るだけですが、ザックリと保有銘柄を見たところ、コメントには意外と新型コロナウイルス(新型肺炎)について触れているものがありました。ただし、予想数値までは見直せてない感じです。

今回と次回の四季報を比べたら業績への影響度合いとかわかるかもしれませんが、まぁ細かいことは気にせずにもう一度内容チェックしてみようと思います。

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