保有するGMOグループ3社からキャッシュバック金額確定の連絡が来ました。
これは10月に申請をした2020年6月権利確定分ではなく、2019年12月の権利確定分の株主優待です。12月権利確定、4月申し込み、2020年4月から9月が対象範囲、11月にキャッシュバックという感じで、1年がかりのスケジュールとなる株主優待です。

GMOグループは多数の会社が上場していますが、
- GMOフィナンシャルホールディングス(7177)
- GMOアドパートナーズ(4784)
- GMOインターネット(9449)
の3社の株を保有していました。6月権利からはアドパートナーズを売却して2社のみの保有です。
GMOフィナンシャルHD(7177)
今回からCコースにしました。「「証券コネクト口座」の対象期間中の平均残高に対して保有株式数に応じたキャッシュバック率を乗じた金額をキャッシュバック」です。
500株保有なので、0.25%、上限7,000円です。期間平均280万円の残高があれば達成できます。
今回は上限の7,000円キャッシュバック達成です。
GMOアドパートナーズ(4784)
期間の手数料総額が6,563円で、満額3,000円キャッシュバック。
この記事で計算してみた手数料総額でピッタリ正解でした。

GMOインターネット(9449)
期間の手数料総額が6,563円で、GMOアドパートナーズの3,000円分を引いた3,563円キャッシュバック。5,000円に対して1,437円余りました。
総計:13,563円のキャッシュバック
2020年4月から9月のGMOクリック証券の手数料は全額返してもらい、さらに7,000円をもらったことになります。
GMOクリック証券は、貸株設定でやらかしたり株価が大幅に下落しない限り、「信用取引VIPプラン」を達成できるので、最近は信用取引での売買手数料がかかりません。よって、6月分からはアドパートナーズ分が無くなったとしても、5,000円枠を使い切ることは無いはずです。
そう考えると、少し前からGMOフィナンシャルHDで選択できるようになったCコースはお得な優待です。優待クロス用の資金を「証券コネクト口座」に置いておくだけで、年間14,000円キャッシュバックです。
GMOインターネットは、レンタルサーバー費用5,000円分の割引もあるので、この2社は優待条件が変わらない限り継続保有方針です。

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