2025年3月21日までの投資成績です(2014年1月から)。
- 先週比 2.09%
- 年初比 5.25%
中小型バリュー株が引き続き堅調でYH&LH更新、日経平均に8週連続勝利してます。ただディープバリューな銘柄はそれほど保有してなくて、個別に大きく上げている銘柄が無いので、もう一つ盛り上がりに欠けてます。それでも久しぶりのグラフ縦軸変更となりました。
相変わらずトランプ砲懸念で大型株や為替が不安定です。中小型バリューの好調は還元姿勢の変化に加えて、大型株回避もあるのでしょう。しばらくは続くかもしれません。
今週の売買
- 売却:なし
- 購入:GMOフィナンシャルHD(再購入)、GMOインターネットグループ(買い戻し)
GMOフィナンシャルHD(7177)
以前保有してたものの、タイ関連の損失で不透明感があったので売却した銘柄を再購入。売却時より少し高いけど買い戻しました。
配当方針を配当性向65%に引き上げており、四季報の業績予想に従うと配当利回り8%ほどの高配当銘柄。懸念点は、四季報予想がどこまであてになるか不明、会社として業績予想を出さないので配当予想が無く、スクリーニングの高配当ランキング等で引っかからずに放置されるところ。あとここは、業績が悪ければ計算式通りに減配します。
GMOインターネットグループ(9449)
先週の急騰で少し売ったけど、少し高値で買い戻しました。何をしてるんだろ?って売買です。グループ再編で持株会社に移行し、子会社は軒並み配当性向を引き上げているので、本丸のここも増配可能性があります。ただ「総還元性向50%、配当性向33%以上」としながら、自社株買いなどでそれ以上に還元してるので還元姿勢は強すぎるくらい。
金曜日にGMOインターネットグループの株主総会があり参加しました。インターネット会社ということもあり、バーチャルオンリー株主総会に挑戦してます。リアルタイムでの議決権行使や、質問も総会の間にできるなど、ただ中継だけのハイブリッド総会よりも出席している感じがありました。実際に質問を取り上げてもらえました。
GMOグループは、ソフトバンクや楽天などに比べると裏方的なアイテム提供系事業が多いので一般注目度が低くなっている気がします。熊谷代表個人の知名度も孫さんや三木谷さんよりも低い。インターネット業界でのバリュー銘柄的な感じに思ってて、もう少し評価されてもいいと思う。
GMOグループと言えば親子上場ですが、東証が親子上場の在り方を問う流れの中でどう考えているのかという質問に対し、旧財閥の例を挙げて東証の考えを真っ向から否定されたのが印象的。賛否はあるだろうけど、熊谷代表の全体を見るけど個別事業は各社長の裁量に任せる感じであれば問題ないです。グループとして成長してれば全然かまいません。
今週は四季報2025年第2集の発売があり、いつもどおり購入は無しで証券会社の更新データで保有銘柄を確認。保有銘柄の買い増し候補をピックアップ。四季報情報を元にした業績予想、コメント欄と、別で計算しているバリュー度評価、現在の株価などを見比べて買い増しや売却を決めてます。新規銘柄の発掘は、色々なところでしてくれる人がいるのでそれに便乗し、その中から自分の評価軸にあった銘柄を選ぶだけ。
来週は3月末権利落ち日があるのでボチボチとやってる優待クロスの方を仕上げます。木曜日に住信SBIネット銀行に振り込もうとして間違えて滋賀銀に振り込んでしまったので、既にほとんど資金が尽きてるけど・・・。
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