株主優待銘柄として保有している「東武住販(3297:東証JQ)」から2020年5月期の株主優待が届きました(8/30)。
今年もレターパックライトで届きました。2つ来るのでそれだけでポストが一杯になるためか、郵便屋さんがピンポンして持って上がってくれました。
東武住販(3297:東証JQ)
【特色】「 山口、福岡県を地盤に中古住宅の再生販売事業を展開。販売価格1500万円以下の物件が中心」
東武住販の優待条件
- 権利確定月:5月末
- 最低必要株数:100株
- 株価:889円(9/3)
- 優待内容:自社営業エリアにゆかりのある食品
優待区分
- 100株以上: 継続保有期間 3年未満:1,000円相当、3年以上:2,000円相当
- 1000株以上:継続保有期間 3年未満:2,000円相当、3年以上:3,000円相当
連続の条件は、「 同一の株主番号をもって、毎年5月31日及び11月30日現在の自社株主名簿に保有株式数の区分にそって連続して7回以上記録されていること」です。
優待内容
「自社営業エリア」の食品に変わりましたが、今回も下関のフグ関連商品でした。本社は山口県です。
優待と一緒に株主優待制度に関するアンケートが同封されていて、この回答を参考に優待内容を考えているようです。
以前、煎餅の時がありましたが、過去傾向を見ると、やはり地元下関特産品の「ふぐ」を中心とする水産加工品が人気のようです。
2020年の株主優待内容
2020年にレターパックライトで届いた品物はこちら。100株3年未満なので、1,000円相当の食品です。
「ふく茶漬」と「おつまみふく焼」の2品。
正直に言うと、昨年の方が好みです。
2019年 東武住販株主優待はこちら
さらに言うと、せんべいって嫌いじゃないんですよね。世間的には評判がイマイチだったようですが、美味しかったですよこれ。
2018年 東武住販株主優待はこちら

普段あまりお酒を飲まないので、おつまみってのが・・・というのもあり、今年が一番イマイチかなという感じです。
指標から見た東武住販
2019/9/3の株価で計算した東武住販の各指標です。
- 株価:889円
- PER:8.45倍
- PBR:0.76倍
- 予想配当利回り:3.37%
株価は、2018/9/14:1,247円、2019/8/30:1,030円だったので、ちょっとジリ貧気味に下げてます。ただし、コロナショック前までは1,100円ほどあったので、コロナショックで下げてからの戻りが鈍い状態です。
直近の業績はコロナの影響を受けてますが、中古住宅の再生が中心事業ということもあり、致命的なダメージは受けないと思われます。
10年分の財務状況を確認しておきます。
東武住販の貸借対照表(BS)(GMOクリック証券から)
東武住販の損益計算書(PL)(GMOクリック証券から)
さすがに直近の2020年5月は厳しい数字となってますが、さらに2021年5月はどこまで維持できるか。大きく業績を崩して無い割に株価の戻りが鈍く、バリュー度合いは高まってます。
東武住販どうしよう
優待銘柄としての100株保有なので、以下が確認できれば十分です。
- そこそこの利益率
- 安定した業績
- 割安状態の株価
コロナショックで業績は落ちているものの黒字は維持しています。景気が悪くなれば中古住宅市場の人気が高まる可能性もあります。
そもそもこの銘柄は株式分割などがあって人気が出た時に一旦売却しており、その売却益を考慮すると既に恩株状態です。来年は3年以上条件を満たして優待ランクアップにもなるので、よほどの業績悪化が出てこない限りは継続保有方針です。
コメント