株主優待銘柄として保有中の『綿半ホールディングス(3199:東証P)』から、2022年9月末権利確定分の株主優待が到着しました。
1個目(2023.1.13)、2個目追記(2023.1.19)
綿半ホールディングス(3199:東証P)
企業情報
【特色】「長野県地盤のHCと建設事業が2本柱。HC全店で食品、一部店で生鮮品も扱う。貿易事業併営」
長野県地盤なのに本社は東京。近くにお店が無いので「わたぴー」の人気がわからない。
保有状況
- 現物保有 100株(2名義)
株主優待条件
株主優待条件
- 権利確定月:9月末
- 最低必要株数:100株
- 株価:1344円(1/13場中)
- 優待内容:2,000円相当選択制
- 継続保有条件:半年以上(連続2回、同一株主番号)
- 長期保有優遇:無し
株主優待の内容
- 2,000円チャージ済みプリペイドカード「goca」
- 2,000円相当のPB商品の詰合せの中から1点選択
- 2,000円相当の信州特産品の中から1点選択
- 社会貢献団体への寄付2,000円
100株以上:1点選択、300株以上:2点選択
2022年9月権利確定の選択肢はこんな感じ。
前年に比べてさらに選択肢が増えました。

お茶元胡蝶庵を運営する株式会社綿半三原商店は、綿半ホールディングスの子会社です。
2000円相当と言いながら、自社グループ関連製品のためコスパは良いです。お米にしても長野県産コシヒカリ5kgはお得。
お店がある人はgocaチャージでもいいけど、お店が無くても減額感が無いので満足度は高い。
2022年9月権利確定の優待到着
2名義になったので今年から2つ頼めるようになりました。選択したのが下記2点。
生大福がこちら。未開封ですみません。
6種類(抹茶、苺、珈琲、チョコ×2個+ピスタチオ、チョコバナナ×1個)で計10個です。昨年は12個なので2個減りました。ここにもインフレの波が押し寄せてます。
ふわふわの生大福で美味しいので毎年リピート予定。
焼菓子の方も到着(2023.1.19)
結構キッチリ入っていて、箱から出したが最後、元に戻せなかったのでスティックケーキを1本クスねました。
指標で見ると・・・
- 定量的評価
- 株価:1344円(1/13場中)
- PER:11.87倍
- PBR:1.35倍
- ROE:11.95%
- ROA:3.43%
- 予想配当利回り:1.64%
- 1株配当:22円
- 自己資本比率:24.2%
- 時価総額:272億
※数値については、予想や実績いろいろあるので参考程度に見てください。
会社評価
- 本社:東京都新宿区
- 設立:1949年2月
- 上場:2014年12月
- 小売67、建設28、貿易5
ほぼ長野県で店舗展開しているのに本社が東京都というのが謎です。東京は東村山市と国分寺市に2店舗しかありません。
少しずつの成長と連続増配を続けています。株価はフェアバリューかな。
ほぼ昨年のコピペですね。株価は少しだけ高くなってます。
- 2022/1/14:1257円
綿半HDの評価・まとめ
自分の興味を加味した独断と偏見有りの評価なので参考程度に見てください。
- 優待の内容:★★★★☆
- 優待持続性:★★★★☆
- 株価割安度:★★★☆☆
- 株価期待度:★★☆☆☆
13万円ほどの投資で実質金額2000円相当の株主優待+配当金2200円。株価に割高感は無く下落余地は少ないので、利回り的にはもう一つとはいえ安心して保有できる銘柄。
優待品は自社グループ製品で、継続保有半年の条件も付いているので、優待改悪・廃止の可能性は低いと思います。
成長性はそれほど高くなく業種的にも大化けは期待薄なので、株価の大きな上昇は期待できません。ただ業績は安定しているので長期でジワジワっと上昇してくれるはず。300株で2点選択になるので、そこまで増やすのはありかな。

優待銘柄の取得方針など
・優待はオマケ、利回り追求しない
・株価上昇が期待できる銘柄を保有
・ギフト系優待が好み
・待機資金で優待クロス実施
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